輝く繊細なるタッチからスケール感あふれる
異次元の世界へと導く情熱のピアニスト!
マルティン・ガルシア・ガルシア
ピアノ・リサイタル
| タイトル |
マルティン・ガルシア・ガルシア ピアノ・リサイタル |
|---|---|
| 出演 |
ピアノ:マルティン・ガルシア・ガルシア |
| 日時 |
2026年6月11日 (木) 18:30開演 (18:00開場) |
| 会場 | |
| 料金 |
【全席指定・税込】5,000円 ※車椅子席 3,000円(Kitaraチケットセンターにて取り扱い) ※未就学児の入場はご遠慮ください ※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません
※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。 |
| 曲目 |
●P.チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ(大ソナタ)ト長調op.37 ●M.ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ ●F.シューベルト:ピアノ・ソナタ 第18番「幻想」ト長調D894 op.78 ※曲目、曲順は変更となる場合があります。 |
| 主催 |
主催:TVhテレビ北海道 共催:キョードー札幌 後援:札幌市/札幌市教育委員会 企画・制作:日本アーティスト |
マルティン・ガルシア・ガルシアMartín García García, Pianist
© Fadil Berisha
スペイン出身のピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシアは、聴衆と批評家の双方を魅了し続けている。ニューヨーク・コンサート・レビューは、「常に新鮮で深く思索された解釈を探求し続けており、声部のコントロールと色彩感あふれる音色で聴衆を熱狂させた」と評している。
ガルシアは、2021年クリーヴランド国際ピアノ・コンクールで第1位、同年のショパン国際ピアノ・コンクールで第3位を受賞し、さらに同コンクールにおいてワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団より最優秀協奏曲演奏に対する特別賞を授与された。2022年には、ハンブルク交響楽団よりサー・ジェフリー・テイト賞を受賞している。その大胆な音楽的選択はとりわけ高く評価され、「ガルシアのショパンとリストは超越的な力を示した。巨大で柔軟な響き、恐れを知らぬヴィルトゥオジティ、そして作品一つひとつを生き生きとした音楽劇へと変貌させるヴィジョンを備えている」(ConcertoNet)と称賛された。
これまでに、ハンブルク交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、バルセロナ交響楽団(OBC)、シンフォニア・ヴァルソヴィア、東京フィルハーモニー交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、ブラジリア管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、NHK交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。指揮者には、ミハイル・プレトニョフ、ヴァシリー・ペトレンコ、アンドレイ・ボレイコら名匠が名を連ねる。
2025年にはアルバム『サイレント・ミュージック』をリリースし、聴衆から高い評価を受けた『ショパンとその師』(2022年)、『イーヴン=タイド』(2024年)に続く成功を収めた。演奏は各方面から絶賛され、ニューヨーク・クラシカル・レビューは「卓越した音楽性と不屈のテクニックを備えた驚異的なピアニスト」と評し、Bachtrackは「優れたコントロール、洗練されたペダリング、明晰なテクスチュア、節度あるルバート、そして細部への徹底した注意」を称賛している。Scherzo誌もまた、「感受性、情熱、そして舞台上での完全な献身」を高く評価した。
2026/27シーズンには、中国、日本、台湾、オーストラリアを巡るツアーを予定しており、20か国以上に及ぶ公演活動を通して、同世代で最も国際的に活躍するピアニストの一人としての地位をさらに確固たるものにしていく。
マルティン・ガルシアは、ガリーナ・エギアザロワに師事したマドリードのソフィア王妃高等音楽院を卒業し、ソフィア王妃より最優秀学生賞を授与された。その後、ニューヨークのマネス音楽院にてジェローム・ローズに師事し、ピアノ専攻の修士号を取得している。
Revista Musical Catalanaは次のように評している。「ガルシアは、極限のリスクと絶対的なコントロールを融合させた、明確無比なスタイルを築き上げる、現代を代表する真の音楽的建築家の一人である。」
ガルシアは、2021年クリーヴランド国際ピアノ・コンクールで第1位、同年のショパン国際ピアノ・コンクールで第3位を受賞し、さらに同コンクールにおいてワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団より最優秀協奏曲演奏に対する特別賞を授与された。2022年には、ハンブルク交響楽団よりサー・ジェフリー・テイト賞を受賞している。その大胆な音楽的選択はとりわけ高く評価され、「ガルシアのショパンとリストは超越的な力を示した。巨大で柔軟な響き、恐れを知らぬヴィルトゥオジティ、そして作品一つひとつを生き生きとした音楽劇へと変貌させるヴィジョンを備えている」(ConcertoNet)と称賛された。
これまでに、ハンブルク交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、バルセロナ交響楽団(OBC)、シンフォニア・ヴァルソヴィア、東京フィルハーモニー交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、ブラジリア管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、NHK交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。指揮者には、ミハイル・プレトニョフ、ヴァシリー・ペトレンコ、アンドレイ・ボレイコら名匠が名を連ねる。
2025年にはアルバム『サイレント・ミュージック』をリリースし、聴衆から高い評価を受けた『ショパンとその師』(2022年)、『イーヴン=タイド』(2024年)に続く成功を収めた。演奏は各方面から絶賛され、ニューヨーク・クラシカル・レビューは「卓越した音楽性と不屈のテクニックを備えた驚異的なピアニスト」と評し、Bachtrackは「優れたコントロール、洗練されたペダリング、明晰なテクスチュア、節度あるルバート、そして細部への徹底した注意」を称賛している。Scherzo誌もまた、「感受性、情熱、そして舞台上での完全な献身」を高く評価した。
2026/27シーズンには、中国、日本、台湾、オーストラリアを巡るツアーを予定しており、20か国以上に及ぶ公演活動を通して、同世代で最も国際的に活躍するピアニストの一人としての地位をさらに確固たるものにしていく。
マルティン・ガルシアは、ガリーナ・エギアザロワに師事したマドリードのソフィア王妃高等音楽院を卒業し、ソフィア王妃より最優秀学生賞を授与された。その後、ニューヨークのマネス音楽院にてジェローム・ローズに師事し、ピアノ専攻の修士号を取得している。
Revista Musical Catalanaは次のように評している。「ガルシアは、極限のリスクと絶対的なコントロールを融合させた、明確無比なスタイルを築き上げる、現代を代表する真の音楽的建築家の一人である。」
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