夏の午後のひと時、不滅の傑作から珠玉の小品まで、
愛器ストラディバリウス「デュランティ」と共に奏でる名曲の数々。

千住真理⼦ アフタヌーン・コンサート

タイトル

千住真理⼦ アフタヌーン・コンサート

出演

ヴァイオリン:千住真理子

ピアノ:山中惇史

日時

2026年8月24日(月)13:30 開演(13:00開場)

会場

札幌コンサートホール Kitara大ホール

料金

【全席指定・税込】4,500円

※車椅子席 2,000円(Kitaraチケットセンターにて取り扱い)

※未就学児の入場はご遠慮ください

※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません

【WEB先行】
4/17(金)10:00~4月23日(木)23:59
Web先行予約のお申し込み ⇒ チケットぴあ

※お席はお選びいただけます。

※ご予約にはチケットぴあ会員登録が必要です。詳しくはサイトをご覧ください。

※予約期間中でも予定数に達した場合は受付を終了させていただきます。

チケット取扱所
  • KitaraチケットセンターTEL:011-520-1234
  • チケットぴあ【Pコード:325-101】
  • ローソンチケット【Lコード:11678】
  • 道新プレイガイドTEL:0570-00-3871
  • 札幌市民交流プラザチケットセンター(市民交流プラザ2階)

※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。
詳しくはお求めの店舗にてお問合わせください。

曲目

●J.S.バッハ:G線上のアリア

●モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K304

●ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 ヘ長調 op.24

●クライスラー:ウィーン狂詩的小幻想曲、愛の悲しみ、愛の喜び

●ショパン:ノクターン第2番 変ホ長調op.9-2、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調

●ドビュッシー:月の光

●ホルスト:ジュピター

●モンティ:チャルダッシュ

※曲目、曲順は変更となる場合があります。

主催

主催:TVhテレビ北海道

後援:札幌市/札幌市教育委員会

  • COMING SOON

千住真理子(ヴァイオリン)Mariko Senju, Violin

千住真理子

© 笹口悦民

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2021年「蛍の光~ピースフル・メロディ」、2022年「ポエジー」, 2023年山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。また千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」、2024年はデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」アルバムをリリース。2025年はデビュー50周年を迎え全国で演奏会を行う。春にはデビューアルバムと同じくCD「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」「続ける力」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
千住真理子オフィシャル・ホームページ https://marikosenju.com/

山中惇史(ピアノ)Atsushi Yamanaka, Piano

山中惇史

© Takafumi Ueno

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。
後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。
第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。
器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。
またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。
共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストに指名を受け共演を重ねる。
ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。
東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。
2020年にピアニスト・作曲家の高橋優介とのピアノデュオ『176』(アンセットシス)を結成。
自らの編曲によりオーケストラ作品の演奏に挑み、第1弾として『レスピーギ/ローマ三部作』をメインに演奏会を開催、同時にカワイ出版より楽譜出版、ライブレコーディングもされた。
2021年10月13日にアルバム『ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション』をエイベックス・クラシックスより発売。さらに2023年2月22日に最新アルバム『ショパン - 旅路 -』を日本コロムビアより発売。
2021年には、ピティナ・ピアノコンペティション特級新曲課題曲、朗読音楽劇「シャーロックホームズ」(主演・山寺宏一、脚本/演出/構成・野坂実)の作曲を担当、セントラル愛知交響楽団定期公演に招かれリスト/ピアノ協奏曲第1番を演奏など、活動は多岐にわたる。
X(旧Twitter):@ginyamagin
Instagram:@yamanaka.atsushi
お問合せ
TVhテレビ北海道
コンサート事業部オフィス・ワン
TEL:011-351-7277
【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)

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