歴史に残る名曲から隠れた名作まで
世界で活躍するヴィルトゥオーゾが贈るヴァイオリン名曲集!

⽊野雅之 ヴァイオリンの魅⼒Vol.12

タイトル

⽊野雅之 ヴァイオリンの魅⼒Vol.12

出演

ヴァイオリン:木野雅之

ピアノ:藤本史子

日時

2026年8月9日(日)13:00 開演(12:30開場)

会場

札幌コンサートホール Kitara小ホール

料金

【全席自由・税込】4,000円

※未就学児の入場はご遠慮ください

※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません

チケット取扱所
  • KitaraチケットセンターTEL:011-520-1234
  • チケットぴあ【Pコード:325-102】
  • ローソンチケット【Lコード:11758】
  • 道新プレイガイドTEL:0570-00-3871
  • 札幌市民交流プラザチケットセンター(市民交流プラザ2階)

※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。
詳しくはお求めの店舗にてお問合わせください。

曲目

●ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ「遺作」

●ドビュッシー:第1狂詩曲

●レスピーギ:5つの小品

●パガニーニ:魔女達の踊り

※曲目、曲順は変更となる場合があります。

主催

主催:木野雅之を聴く会

後援:一般社団法人日本弦楽指導者協会、公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団

協力:TVhテレビ北海道

  • COMING SOON

木野雅之(ヴァイオリン)Masayuki Kino, Violin

木野雅之

© 井村重人

日比野愛次氏の手ほどきにより4才からヴァイオリンを始める。桐朋学園「子供の為の音楽教室」に入室し、篠崎功子女史に師事。また西山重三氏にも学ぶ。1977年、第33回日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位受賞。1979年、桐朋学園高等学校音楽科入学。1980年、第49回日本音楽コンクール入賞。1982年にイギリスに渡り、ロンドンのギルドホール音楽院に入学、名匠イフラ・ニーマン教授に師事。同音楽院およびマイラ・ヘス財団のスカラシップを獲得。同音楽院卒業後はナタン・ミルシュタイン、ルッジェーロ・リッチ、イヴリー・ギトリスの三人の巨匠に師事し研鑽を積んだ。
1983年、イタリア・ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクールにて審査員全員一致で優勝。1984年にはロンドンで開かれているカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールにて最高位を獲得し、W.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。これを機に英国の音楽界の注目を集めた。1985年、パリで開かれたメニューヒン国際コンクールでサロン音楽特別賞を受賞。1987年には、前年度に英国内でオーケストラとコンチェルトを演奏した将来性のある優れた演奏家に贈られる『ロイヤル・オーケストラ協会シルバー・メダル』を授与され、ロンドンで記念演奏会を行った。1988年にはベルリンで開催されたルッジェーロ・リッチ国際マスター・コンクールで優勝。1990年にはアメリカのパーム・ビーチ招待国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。
1984年より本格的な演奏活動を開始する。日本、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア、中東で精力的にコンサートを行う。協奏曲のレパートリーは40曲に及び、これまでにロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン交響楽団、ロンドン・モーツァルト管弦楽団、オックスフォード・プロスム交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、グレーター・パーム・ビーチ交響楽団、リュブリアナ歌劇場管弦楽団、ルーマニア国立ジョージ・エネスコ管弦楽団、モスクワ放送交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等、数多くのオーケストラと共演している。
サンレモ、アテルフォラム、グリーンベルト、オールドバラ、インターリンク、オウンサロ等、国際音楽祭への参加も多く、2003年のカシス音楽祭ではイヴリー・ギトリス、ルッジェーロ・リッチ、マルタ・アルゲリッチと共演した。
BBC(英国)、ラジオ・フランス、RAI(イタリア)、RTSI(スイス)等のテレビ、ラジオに出演。1994年には往年の大ヴァイオリニスト、ミッシャ・エルマンのパートナーとして活躍した名ピアニストのジョーセフ・サイガー氏を迎え、リサイタル・ツアーを行い、東京公演はNHKテレビで放映された。1994年には名器ストラディヴァリウス8台を集めた「第2回ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」を行い、イヴリー・ギトリス、堀正文等、各国より集った名手達と共演、NHKテレビで取り上げられた。1998年にはフランスでイヴリー・ギトリスと共演し、フランス、スペインにて放映された。2001年のコンサート「パガニーニの魅力」は、テレビ朝日ブロードバンド・ライブ・サイトにて配信された。
CD、DVDをオクタヴィア、サウンド&ミュージック クリエーション他より多数リリースしており、2003年にはパガニーニ奇想曲第25番「別れの奇想曲」を日本初演及び録音した。
名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを経て、1993年より日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。2002年より同交響楽団ソロ・コンサートマスターに就任。
2013年より東京音楽大学教授に就任。また桐朋学園、武蔵野音楽大学講師として後進の指導にあたっている。JASTA(一般社団法人日本弦楽指導者協会)理事。
使用楽器は恩師ルッジェーロ・リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。
オフィシャル・ホームページ:http://masakino.jp/

藤本史子(ピアノ)Fumiko Fujimoto, Piano

藤本史子
九州女学院高校(現ルーテル学院)を卒業後、国立音楽大学ピアノ科卒業。
ピアノを、吉川由三子、小池和子、上田晴子の各氏に師事。
これまでに、幾多の音楽コンクールで入賞し、2008年、国際ピアノ伴奏コンクール優勝。
2009年、日本ピアノ歌曲伴奏コンクール優勝。
スイスレンク国際音楽アカデミーにて、ソロ、室内楽をアドリアン.コックスに師事し、デュオで共演。
〈エネルギッシュな推進力にみなぎり、レンジの広い、デュナーミック、表情豊かに歌うフレーズ等、コックスと一体となった起伏が、まさに表現を実現させていた〉〈ムジカノーバより〉と好評を博す。
NHK交響楽団、九州交響楽団をはじめとするプロオーケストラメンバーや、国内外の著名な演奏家、声楽家と全国各地で共演を重ねている。
日フィルソロコンサートマスター 木野雅之氏、九響首席コントラバス奏者深澤功氏とも長年共演しており、両氏とのCD.DVDもリリース中。
又、ラズモフスキー四重奏団や東京ベートーベンカルテット、KMA等との共演やスコットランドDG地球救援音楽祭、球磨川音楽祭、みおつくし音楽祭、八女おりなす音楽祭等にも出演。
現在、東京と九州を拠点に、様々なジャンルのコンサートを企画、出演しいずれも高い評価を得ている。
お問合せ
TVhテレビ北海道
コンサート事業部オフィス・ワン
TEL:011-351-7277
【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)

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