スイスと日本で活躍するヴァイオリニストが贈る室内楽の夕べ。

宮﨑陽江 室内楽の夕べ
~源流を求めてvol.2~

タイトル

宮﨑陽江 室内楽の夕べ~源流を求めてvol.2~

出演

ヴァイオリン:宮﨑陽江

ヴィオラ:柳瀬省太

チェロ:中木健二

ピアノ:菅野潤

日時

2026年11月10日(火)19:00開演(18:30開場)

会場

札幌コンサートホール Kitara小ホール

料金

【全席自由・税込】一般5,000円/学生2,000円

※車椅子席はKitaraチケットセンターにて取り扱い

※未就学児の入場はご遠慮ください

※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません

【チケット取扱所】
  • KitaraチケットセンターTEL:011-520-1234
  • チケットぴあ【Pコード:332-306】
  • ローソンチケット【Lコード:11606
  • 道新プレイガイドTEL:0570-00-3871
  • 札幌市民交流プラザチケットセンター(市民交流プラザ2階)

※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。
詳しくはお求めの店舗にてお問合わせください。

曲目

●J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番BWV1017 ハ短調

●J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番BWV1005 ハ長調

●G.フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番Op.15 ハ短調 

※曲目・曲順は変更となる場合があります。

主催

主  催:Yoé Productions

特別協力:TVhテレビ北海道

  • 表面:宮﨑陽江 室内楽の夕べ~源流を求めてvol.2~
  • 裏面:宮﨑陽江 室内楽の夕べ~源流を求めてvol.2~

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宮﨑陽江(ヴァイオリン)Yoé Miyazaki, Violin

宮﨑陽江

© Takashi Matsuda

幼少期をパリにて過ごし、3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業後、同研究科一年修了。同年、ジュネーヴ高等音楽院にてジャン=ピエール・ヴァレーズ氏に師事し1997年、同音楽院をプルミエ・プリ(ー等賞)にて卒業。主要音楽祭に多数参加すると同時に国内外のメディアなど多数出演。日本とジュネーヴの拠点を生かし、欧州と日本を繋ぐ活動を展開。音楽DVD全6巻『源流を求めて』シリーズは、サテライトTVクラシカ・ジャパンにて放映される等、好評を博す。ソリストとしての活動は多岐にわたり、これまでにデュッセルドルフ管弦楽団、札幌交響楽団、読売日本交響楽等、国内外の主要オーケストラとの共演を果たしている。自作曲を含むCD6枚をオクタヴィアレコード(エイベックス)よりリリース、2019年より、イタリアのカンポバッソ国立音楽院にてマスタークラスの講師に招かれるなど、後進の指導にも力を注いでいる。

柳瀬省太(ヴィオラ)Shota Yanase, Viola

柳瀬省太
東京芸術大学音楽学部卒業後、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに学ぶ。
第52回ジュネーヴ国際音楽コンクールディプロマ賞。
第1回淡路島しづかホールヴィオラコンクール第1位。
第1回松方ホール音楽賞、大阪文化祭賞受賞。
2002年、文化庁芸術家在外派遣研修生としてイタリア・パドヴァに留学。
マリオ・ブルネオ主宰のオーケストラ・ダルキ・イタリアーナで活動。
2004年ドイツに渡り、シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団に入団。
2009年帰国、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ヴィオラ奏者を経て、2014年より読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。
昭和音楽大学客員教授。
松本、宮崎、北九州など音楽祭の参加、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏、室内楽シリーズ、サイトウキネンオーケストラ、ストリングクァルテットARCO、カルテットAT水戸のメンバーを務めるなど室内楽奏者として活躍している。

中木健二(チェロ)Kenji Nakagi, Cello

中木健二

© 塩澤秀樹

愛知県岡崎市出身。3歳でチェロを始める。名古屋市立菊里高等学校、東京藝術大学を経て2003年渡仏、パリ国立高等音楽院チェロ科でP.ミュレールに師事し、07年にプルミエ・プリ(一等賞)および審査員特別賞をもって卒業。さらに09年スイス・ベルン芸術大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。また、04年より6年間イタリアのキジアーナ音楽院夏期マスタークラスでA.メネセスのクラスを受講し、最優秀ディプロマを取得。
2005年第5回ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール第1位受賞。同年、第16回FLAME音楽コンクール(フランス)優勝。08年第1回Note et Bien国際フランス音楽コンクールでグランプリならびにドビュッシー特別賞、ブーレーズ特別賞を受賞するなど、受賞多数。
2010年より14年までフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席奏者を務めると共に、リサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭出演など幅広い演奏活動を行う。帰国後はソリストとして活躍するほか、14年にアンサンブル「天下統一」(ヴァイオリン:長原幸太、ヴィオラ:鈴木康浩)を結成し定期的に演奏活動を行うなど、室内楽にも情熱を注いでいる。これまで共演したアーティストにはS.アッカルド、B.ジュランナ、A.メネセス、A.チュマチェンコ、C.イヴァルディ、E.ル・サージュが含まれる。
キングレコードよりCD「美しき夕暮れ」および「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」(「レコード芸術」誌・特選盤)をリリース。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。東京藝術大学音楽学部准教授。第11回名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。
使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている1700年製ヨーゼフ・グァルネリ。Thomastik Infeld社契約アーティスト。

菅野潤(ピアノ)Jun Kanno, Piano

菅野潤

© Taisuke Yoshida

パリと日本を拠点とする国際的ピアニスト。パリ、ザルツブルク、ジュネーヴ、ロンドン、ブリュッセル、バルセロナなどの都市の主要ホールで演奏するほか、その活動は北米、中南米、中近東からアジア諸国に及んでいる。ミュンヘン響、ベルリン室内管、N響、日本フィル、ウィーン弦楽四重奏団ほか、ピエール・アモイヤル、ヴェルナー・ヒンク各氏等の著名な演奏家との共演も多い。近年はザルツブルクの国際モーツァルテウム財団の企画するコンサートで度々フォルテピアノを演奏するなど、その活動の幅を拡げている。桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。仏政府給費留学生としてメシアン夫妻の招きで渡仏。パリ国立高等音楽院で一等賞、エコール・ノルマル音楽院で演奏家資格を取得、ヴィオッティ国際コンクールなどの数々の国際コンクールに上位入賞。96年から07年までバルセロナ・カレーロ音楽院教授。ヴィオッティ国際コンクールでは審査員長を務めるなど多くの国際コンクールの審査員として、また各国でのマスタークラスの講師として度々招聘されている。
お問合せ
TVhテレビ北海道
コンサート事業部オフィス・ワン
TEL:011-351-7277
【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)

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