万華の光を弾く―90歳の指先が解く「音の玉手箱」
舘野泉ピアノ・リサイタル
~90歳バースデー・コンサート
| タイトル |
舘野泉ピアノ・リサイタル~90歳バースデー・コンサート |
|---|---|
| 出演 |
ピアノ:舘野泉 |
| 日時 |
2026年10月23日(金)13:30開演(13:00開場) |
| 会場 | |
| 料金 |
【全席自由・税込】5,000円 ※車椅子席はKitaraチケットセンターにて取り扱い ※未就学児の入場はご遠慮ください ※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません
※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。 |
| 曲目 |
間宮芳生:山にいて夜ごと鳴く鳥の声~「風のしるし」より P.H.ノルドグレン:振袖火事~小泉八雲『怪談』によるバラードⅡより 熊本陵平:印象・柳川~The stories of Yanagawa~より P.エスカンデ:旅人ラヴェル(ラヴェル生誕150年記念委嘱作品・初演) J.S.バッハ=J.ブラームス:シャコンヌ ※曲目・曲順は変更となる場合があります。 |
| 主催 |
主 催:錦野泉 90歳バースデー・コンサート実行委員会 後 援:札幌市、札幌市教育委員会、北海道フィンランド協会、錦野泉ファンクラブ北海道 協 力:TVhテレビ北海道 |
舘野泉(ピアノ)Izumi Tateno, Piano
クラシック界のレジェンド、89歳ピアニスト。東京生まれ。1960年東京藝術大学を首席卒業。1964年よりヘルシンキ在住。1981年以降、フィンランド政府の終身芸術家給与を受けて演奏生活に専念する。領域に捉われず、分野にこだわらず、常に新鮮な視点で演奏芸術の可能性を広げ、不動の地位を築いた。これまで北米、南米、オーストラリア、ロシア、ドイツ、フランス、北欧諸国を含むヨーロッパ全域、中国、韓国、フィリピン、インドネシア、インド、ブータン、ネパールなどアジア全域、中東でも演奏会を行う。これまでにリリースされたLP/CDは130枚におよぶ。 ピュアで透明な旋律を紡ぎだす、この孤高の鍵盤詩人は、2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも、しなやかにその運命を受けとめ、「左手のピアニスト」として活動を再開。尽きることのない情熱を、一層音楽の探求に傾け、独自のジャンルを切り開いた。2006年に「舘野泉左手の文庫」を設立。“舘野泉の左手”のために捧げられた作品は、10ヶ国の作曲家により、130曲をこえる。2012年以降は海外公演も再開し、パリやウィーン、ベルリンにおいても委嘱作品を含むプログラムでリサイタルを行い、満場の喝采で讃えられた。2024年9月インド、ブータン、ネパールで演奏。2025年は卒寿と演奏生活65周年を記念し、全国公演を行った。
もはや「左手」のことわりなど必要ない、身体を超える境地に至った「真の巨匠」の風格は、揺るぎない信念とひたむきな姿がもたらす、最大の魅力である。新刊「奇跡のピアニスト 舘野泉」(みずいろブックス刊)。
オフィシャル・ホームページ
https://www.izumi-tateno.com/
もはや「左手」のことわりなど必要ない、身体を超える境地に至った「真の巨匠」の風格は、揺るぎない信念とひたむきな姿がもたらす、最大の魅力である。新刊「奇跡のピアニスト 舘野泉」(みずいろブックス刊)。
オフィシャル・ホームページ
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コンサート事業部オフィス・ワン - TEL:011-351-7277
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