ショパンの "光と影" を辿り、ドビュッシーの "追憶" へ。
外山啓介ピアノ・リサイタル
「ショパン&ドビュッシー」
| タイトル |
外山啓介ピアノ・リサイタル「ショパン&ドビュッシー」 |
|---|---|
| 出演 |
ピアノ:外山啓介 |
| 日時 |
2026年11月19日(木)19:00開演(18:30開場) |
| 会場 | |
| 料金 |
【全席指定・税込】4,000円 ※車椅子席2,000円(Kitaraチケットセンターにて取り扱い) ※未就学児の入場はご遠慮ください ※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません
※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。 |
| 曲目 |
●ショパン ノクターン第9番 ロ長調 op.32-1 ノクターン第10番 変イ長調 op.32-2 バラード第1番 ト短調 op.23 バラード第4番 ヘ短調 op.52 ポロネーズ第6番「英雄」 変イ長調 op.53 ●ドビュッシー ピアノのための12の練習曲 ~ショパンの追憶に捧ぐ~ ※曲目・曲順は変更となる場合があります。 |
| 主催 |
主催:TVhテレビ北海道 後援:札幌市/札幌市教育委員会 協力:エイベックス・クラシックス |
外山啓介(ピアノ)Keisuke Toyama, Piano
© Yuji Hori
札幌市出身。5才からピアノを始める。
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位(併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞を受賞)。東京藝術大学卒業。08年よりドイツ(ハノーファー音楽演劇大学)留学を経て、11年、東京藝術大学大学院を修了。18年、第44回「日本ショパン協会賞」受賞。札幌大谷大学芸術学部音楽学科特任准教授。桐朋学園大学非常勤講師。洗足学園音楽大学非常勤講師。
07年、デビュー・アルバム『CHOPIN:HEROIC』リリース。サントリーホールほか全国各地で行われたデビュー・リサイタルが完売、新人としては異例のスケールでデビュー。08年、2作目のアルバム『インプレッションズ』をリリース。09年、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団来日公演にてショパンのピアノ協奏曲を共演。3作目のアルバム『ラフマニノフ』は『レコード芸術』誌特選盤に選出された。10年、4作目のアルバム『幻想ポロネーズ』をリリース、12月31日には「東急ジルベスターコンサート」に出演(テレビ東京系にて全国ネット生中継)。11年、過去4枚のアルバムから選曲した『外山啓介BEST』を発売。12年、札幌コンサートホールKitaraでのニューイヤー・コンサートに出演。13年、ベルギー国内5か所でフランダース交響楽団定期演奏会に出演しヨーロッパ・デビュー。NHK交響楽団との共演がNHK Eテレにて全国放送。6作目のCD『展覧会の絵』が『レコード芸術』誌特選盤に選出された。14年、映画『砂の器』のテーマ曲「宿命」を東京・大阪にて演奏(ライヴ録音CD発売)。15年、CD『ショパン:バラード全集』をリリース。16年にはベルリン交響楽団日本公演ツアーにソリストとして参加。17年はデビュー10周年記念ツアーを全国約20か所で実施、CD『マイ・フェイヴァリッツ』リリース。21年、CD『《ワルトシュタイン》《悲愴》《熱情》~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集』をリリースし、『レコード芸術』誌特選盤に選出された。
毎年全国規模のリサイタル・ツアーを行っており、その繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ演奏は、各方面から高い評価を得ている。
これまでに、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団など多くのオーケストラと共演。植田克己、ガブリエル・タッキーノ、マッティ・ラエカリオ、吉武雅子、練木繁夫の各氏に師事。
外山啓介オフィシャルサイト https://www.keisuke-toyama.com
<ディスコグラフィ>
外山啓介ソロ名義
『CHOPIN:HEROIC』(2007)
『インプレッションズ』(2008)
『ラフマニノフ』(2009)
『幻想ポロネーズ』(2010)
『外山啓介BEST』(2011)
『展覧会の絵』(2013)
『ショパン:バラード全集』(2015)
『マイ・フェイヴァリッツ』(2017)
『ワルトシュタイン/悲愴/熱情~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集』(2021)
その他
『コープランド&ガーシュウィン/金聖響&シエナ』(2009)※「ラプソディ・イン・ブルー」のみ参加
『組曲「宿命」/西本智実&日本フィル』(2014)※タイトル曲のみ参加
2004年、第73回日本音楽コンクール第1位(併せて増沢賞、井口賞、野村賞、河合賞、聴衆賞を受賞)。東京藝術大学卒業。08年よりドイツ(ハノーファー音楽演劇大学)留学を経て、11年、東京藝術大学大学院を修了。18年、第44回「日本ショパン協会賞」受賞。札幌大谷大学芸術学部音楽学科特任准教授。桐朋学園大学非常勤講師。洗足学園音楽大学非常勤講師。
07年、デビュー・アルバム『CHOPIN:HEROIC』リリース。サントリーホールほか全国各地で行われたデビュー・リサイタルが完売、新人としては異例のスケールでデビュー。08年、2作目のアルバム『インプレッションズ』をリリース。09年、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団来日公演にてショパンのピアノ協奏曲を共演。3作目のアルバム『ラフマニノフ』は『レコード芸術』誌特選盤に選出された。10年、4作目のアルバム『幻想ポロネーズ』をリリース、12月31日には「東急ジルベスターコンサート」に出演(テレビ東京系にて全国ネット生中継)。11年、過去4枚のアルバムから選曲した『外山啓介BEST』を発売。12年、札幌コンサートホールKitaraでのニューイヤー・コンサートに出演。13年、ベルギー国内5か所でフランダース交響楽団定期演奏会に出演しヨーロッパ・デビュー。NHK交響楽団との共演がNHK Eテレにて全国放送。6作目のCD『展覧会の絵』が『レコード芸術』誌特選盤に選出された。14年、映画『砂の器』のテーマ曲「宿命」を東京・大阪にて演奏(ライヴ録音CD発売)。15年、CD『ショパン:バラード全集』をリリース。16年にはベルリン交響楽団日本公演ツアーにソリストとして参加。17年はデビュー10周年記念ツアーを全国約20か所で実施、CD『マイ・フェイヴァリッツ』リリース。21年、CD『《ワルトシュタイン》《悲愴》《熱情》~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集』をリリースし、『レコード芸術』誌特選盤に選出された。
毎年全国規模のリサイタル・ツアーを行っており、その繊細で色彩感豊かな独特の音色を持つ演奏は、各方面から高い評価を得ている。
これまでに、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、札幌交響楽団など多くのオーケストラと共演。植田克己、ガブリエル・タッキーノ、マッティ・ラエカリオ、吉武雅子、練木繁夫の各氏に師事。
外山啓介オフィシャルサイト https://www.keisuke-toyama.com
<ディスコグラフィ>
外山啓介ソロ名義
『CHOPIN:HEROIC』(2007)
『インプレッションズ』(2008)
『ラフマニノフ』(2009)
『幻想ポロネーズ』(2010)
『外山啓介BEST』(2011)
『展覧会の絵』(2013)
『ショパン:バラード全集』(2015)
『マイ・フェイヴァリッツ』(2017)
『ワルトシュタイン/悲愴/熱情~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集』(2021)
その他
『コープランド&ガーシュウィン/金聖響&シエナ』(2009)※「ラプソディ・イン・ブルー」のみ参加
『組曲「宿命」/西本智実&日本フィル』(2014)※タイトル曲のみ参加
- お問合せ
- TVhテレビ北海道
コンサート事業部オフィス・ワン - TEL:011-351-7277
- 【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)

