胸を打つ、深く美しい音色。第15回ショパン国際コンクールの覇者が紡ぐ至高のピアニズム。
ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル
2005年、第15回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝、さらにマズルカ賞、ポロネーズ賞、コンツェルト賞、ソナタ賞、オーディエンス賞と全ての副賞を同時受賞し初の完全制覇を果たし、同世代で最高のショパン弾きと讃えられたブレハッチは、今や、世界的な名声を誇るアーティストとしての地位を確立しています。そのレパートリーはショパンのみならず、古典からロマン派まで多岐に渡っています。今回もショパンの名曲と共に、シューベルト、ベートーヴェンの傑作を作曲家の魂に迫る演奏で、聴く者に深い感銘を与えてくれることでしょう。
| タイトル |
ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル |
|---|---|
| 出演 |
ピアノ:ラファウ・ブレハッチ |
| 日時 |
2026年01月28日 (水) |
| 会場 | |
| 料金 |
【全席指定・税込】 ※車椅子席 3,000円(Kitaraチケットセンターにて取り扱い) ※未就学児のご入場はご遠慮ください ※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません
※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。 |
| 曲目 |
※演奏曲目・曲順等は変更になる場合がございます。 |
| 主催 |
主催:TVhテレビ北海道 後援:札幌市/札幌市教育委員会 企画・制作:ジャパン・アーツ 協力:オフィス・ワン |
ラファウ・ブレハッチRafał Blechacz, Piano
© Marco Borggreve
2005年、第15回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝。マズルカ賞、ポロネーズ賞、コンチェルト賞、ソナタ賞(クリスチャン・ツィメルマンにより創設)、聴衆賞と全てを同時受賞。同世代で最高のショパン弾きと称される。
また、2014年には、4年に1度、年齢や国籍に関係なく、卓越した優れたコンサート・ピアニストに贈られるギルモア・アーティスト賞を受賞した。
これまでに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、カメラータ・ザルツブルグ、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ミネソタ管弦楽団、デトロイト交響楽団、モントリオール交響楽団などと共演し、シャルル・デュトワ、ワレリー・ゲルギエフ、ダニエル・ハーディング、パーヴォ・ヤルヴィ、ファビオ・ルイージ、アンドリス・ネルソンス、ミハイル・プレトニョフなど世界的な指揮者と共演。
また、ベルリン・フィルハーモニー、ミュンヘン・プリンツレーゲンテン劇場、コンツェルトハウス・ドルトムント、パリのサル・プレイエル、ロンドンのウィグモアホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ミラノ・スカラ座、ウィーン・コンツェルトハウス、パレ・デ・ボザールなど、世界の主要なコンサートホールの他、アメリカやアジアでもリサイタルを行っている。
2024/2025年シーズンはハンブルク州立歌劇場管弦楽団とケント・ナガノとの共演より始まり、その後、ミラノ・スカラ座、デュッセルドルフ・トーンハレ、ミュンヘンでのリサイタル、中国、日本、韓国でのツアーなどを予定している。
ドイツ・グラモフォンの専属レコーディング・アーティスト。ショパンの前奏曲集を録音したデビュー盤は、母国ポーランドでプラチナ・レコードに認定され、またドイツのエコー・クラシック賞やフランスのディアパソン・ドール賞を受賞。また、イェジー・セムコフ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのショパンのピアノ協奏曲の録音は、ドイツ・レコード批評家賞を受賞。2012年にはドビュッシーとシマノフスキの作品の録音がリリースされ、グラモフォン誌の「Recording of the Month」やエコー・クラシックの「Solo Recording of the Year」を受賞しさらに、ショパンやバッハの作品を収録したアルバムや、ヴァイオリニストのボムソリとのデュオ・アルバムは、近年リスナーやマスコミより好評である。
批評家たちからはこれらまでの芸術的功績を讃えてキジアナ音楽院国際賞(イタリア)を2010年に贈られる。2015年には、ポーランド共和国大統領メダルであるポーランド復興勲章カヴァレルスキ十字勲章を授与された。
また、2014年には、4年に1度、年齢や国籍に関係なく、卓越した優れたコンサート・ピアニストに贈られるギルモア・アーティスト賞を受賞した。
これまでに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、バーミンガム市交響楽団、パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、カメラータ・ザルツブルグ、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、ミネソタ管弦楽団、デトロイト交響楽団、モントリオール交響楽団などと共演し、シャルル・デュトワ、ワレリー・ゲルギエフ、ダニエル・ハーディング、パーヴォ・ヤルヴィ、ファビオ・ルイージ、アンドリス・ネルソンス、ミハイル・プレトニョフなど世界的な指揮者と共演。
また、ベルリン・フィルハーモニー、ミュンヘン・プリンツレーゲンテン劇場、コンツェルトハウス・ドルトムント、パリのサル・プレイエル、ロンドンのウィグモアホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ミラノ・スカラ座、ウィーン・コンツェルトハウス、パレ・デ・ボザールなど、世界の主要なコンサートホールの他、アメリカやアジアでもリサイタルを行っている。
2024/2025年シーズンはハンブルク州立歌劇場管弦楽団とケント・ナガノとの共演より始まり、その後、ミラノ・スカラ座、デュッセルドルフ・トーンハレ、ミュンヘンでのリサイタル、中国、日本、韓国でのツアーなどを予定している。
ドイツ・グラモフォンの専属レコーディング・アーティスト。ショパンの前奏曲集を録音したデビュー盤は、母国ポーランドでプラチナ・レコードに認定され、またドイツのエコー・クラシック賞やフランスのディアパソン・ドール賞を受賞。また、イェジー・セムコフ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのショパンのピアノ協奏曲の録音は、ドイツ・レコード批評家賞を受賞。2012年にはドビュッシーとシマノフスキの作品の録音がリリースされ、グラモフォン誌の「Recording of the Month」やエコー・クラシックの「Solo Recording of the Year」を受賞しさらに、ショパンやバッハの作品を収録したアルバムや、ヴァイオリニストのボムソリとのデュオ・アルバムは、近年リスナーやマスコミより好評である。
批評家たちからはこれらまでの芸術的功績を讃えてキジアナ音楽院国際賞(イタリア)を2010年に贈られる。2015年には、ポーランド共和国大統領メダルであるポーランド復興勲章カヴァレルスキ十字勲章を授与された。
- お問合せ
- TVh テレビ北海道
- TEL:011-351-7277
- 【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)


