五嶋みどり with
ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団

11歳の時にズービン・メータ/ニューヨーク・フィルとの共演で“天才少女”として鮮烈なデビューを飾って以来、常に音楽界の第一線で活躍してきた五嶋みどりが今回共演するのは、ヨーロッパ屈指の名門として知られるルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団。数々の一流演奏家との共演を重ねてきたこの名門と共にメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を披露する感動の特別公演です。

タイトル

五嶋みどりwithルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団

出演

ヴァイオリン:五嶋みどり

演奏:ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団

リーダー:ダニエル・ドッズ

日時

2026年03月23日 (月)
19:00開演 (18:15開場)

会場

札幌コンサートホール Kitara大ホール

料金

【全席指定・税込】
S席 19,000円 / A席 15,000 / B席 12,000円 / C席 9,000円

※車椅子席 9,000円(Kitaraチケットセンターにて取り扱い)

※未就学児のご入場はご遠慮ください

※チケットお申込後の変更、キャンセル、再発行はできません

チケット取扱所 【チケット好評販売中!】
  • KitaraチケットセンターTEL:011-520-1234
  • チケットぴあ【Pコード:311-657】
  • ローソンチケット【Lコード:12469】
  • 道新プレイガイドTEL:0570-00-3871
  • 札幌市民交流プラザチケットセンター(市民交流プラザ2階)

※ご購入方法によって手数料がかかる場合があります。
詳しくはお買いお求めの店舗にてお問合わせください。

■この公演は、令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業として、18歳以下の方を無料ご招待します。
詳細は以下ご参照ください。お申し込みはチケットぴあまで。

曲目

ミュラー:ガーヤトリー狂詩曲

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55《英雄》

備考

文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業)
受付のご案内

■チケット料金について

対象席
S席:19,000円⇒子供無料:0円、同伴者半額:9,500円
(予定枚数になり次第終了)

■補助内容について

平成19年(2007年)4月2日以降に生まれた方が本支援の対象となります。
無料対象のお客様はご入場時に年齢確認ができる身分証明書(パスポート、学生証、保険証、マイナンバーカードなど)をご提示いただきます。
同伴の保護者等は、18歳以下1~2名の場合同伴1名まで、18歳以下3~4名の場合同伴2名まで半額となります。

■お申込みに関する注意事項

小学生のお子様がご鑑賞される場合は、必ず保護者様の同伴をお願いいたします。
補助対象となる「保護者等」には、親の他、成人した兄弟や祖父母等の親族を含みます。
お席をお選び頂けません予めご了承ください。

■お申し込みは チケットぴあ

■公演当日について

・公演当日は、「文化庁子供支援事業受付・入場口」(開演45分前〜)よりご入場ください。

・お申込み時に登録いただいたご来場登録者様のみご入場いただけます。

・お子様および同伴者様ともに本人確認を行います。入場時には必ず「チケット」と「身分証(パスポート、保険証、学生証、免許証等)」をご持参ください。

・同伴者様がいる場合は、必ずお子様と同伴者様揃ってご入場ください。

・年齢や同伴入場が確認できない場合、または対象外の方がご来場の場合には、定価との差額をお支払いいただきます。

・文化庁からのアンケートを入場時にお渡しいたします。ご回答をお願いいたします。また、アンケート回答時に入力いただいたメールアドレス宛に、後日、文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業事務局からアンケートを送らせていただく場合がございますので、ご協力をお願いいたします。


※未就学児のご入場不可

※車椅子席はKitaraチケットセンターのみ取り扱いとなります。

※チケットお申込み後の変更、キャンセル、再発行はできません。

主催

主催:TVhテレビ北海道

後援:札幌市/札幌市教育委員会

企画・制作:テンポプリモ

協力:オフィス・ワン

  • 表面:五嶋みどりwithルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団
  • 裏面:五嶋みどりwithルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団
  • 座席表:五嶋みどりwithルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団

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五嶋みどり(ヴァイオリン)MIDORI, Violin

五嶋みどり

© Timothy Greenfield-Sanders

比類なき芸術性と社会貢献の精神を兼ね備えたアーティスト・教育者、五嶋みどりは、音楽の本質と人間の深い経験との関係性を探求し、芸術の新たな価値を創造し続けている。NYフィルとの衝撃的なデビューから40余年、世界の著名な音楽家たちと共演を重ね、将来を見据えた委嘱プロジェクトや現代曲へのアプローチなど、今日のクラシック音楽を牽引するヴァイオリニスト“MIDORI”は、20歳で設立した「ミュージック・シェアリング」(日本)と 「Midori&Friends」(米国)を主軸に、音楽家による社会貢献のロールモデ ルを自ら体現し、あらゆる人々に“本物の音楽”を届け続け、その活動を次代 に継承する。2007年に国連ピース・メッセンジャーを拝命。カーティス音楽院 のほか、2025年秋よりジュリアード音楽院大学部門でも後進の育成に携わ る。サントリー音楽賞(1993年)、グラミー賞最優秀クラシック・コンペンディアム賞(2013年)等国際的な受賞歴多数。愛器はグァルネリ・デル・ジェス「エクス・フーベルマン」(1734年製)。

ダニエル・ドッズ(リーダー)Daniel Dodds, Leader

ダニエル・ドッズ

© Fabrice Umiglia

ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団芸術監督。2000年よりコンサートマスターを務め、2012年より芸術監督に就任。ソリストとしてズービン・メータ、ウラディーミル・アシュケナージなどと共演。同楽団創設メンバーのバウムガルトナーのマスタークラスを修了。現在、ルツェルン音楽祭のソリストおよび芸術監督や客演コンサートマスターとして活躍している。
使用楽器は、ルツェルン音楽祭弦楽器財団から提供された1717年製のストラディヴァリウス "Hämmerle-Baumgartner"

ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団FESTIVAL STRINGS LUCERNE

ルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団
1956年の創立。創設期は、ヴォルフガング・シュナイダーハン、ルドルフ・バウムガルトナーによる、チェンバロを伴う弦楽アンサンブルとして活動。2012年からは、ダニエル・ドッズが芸術監督を務めている。
ルツェルン音楽祭のゲスト出演のほか、ウィーン楽友協会、ベルリンのフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウなど一流コンサートホールで定期的に演奏している。エレーヌ・グリモー、ダニール・トリフォノフなどの著名な音楽家との共演や、キアン・ソルタニ、ヤン・リシエツキなどの若い世代の音楽家との共演も重ねている。特に、ルドルフ・ブッフビンダーと五嶋みどりとは緊密なパートナーシップを結んでいる。レパートリーはバロックから現代まで幅広く、世界初演を行い室内オーケストラのレパートリーの拡大に大きく貢献している。2020年には五嶋みどりとのベートーヴェン・アルバムをリリースし、今後も同コンビでのレコーディングも予定されている。
ルツェルン・フェスティバル・ストリングスとして活動しているが、今回は管打楽器を伴うルツェルン・フェスティバル室内管弦楽団として特別編成で来日する。
お問合せ
TVh テレビ北海道
TEL:011-351-7277
【受付時間】平日 10:00~17:00(土・日・祝休)

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